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猫の歩み

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布施 猫   (陶造形作家)

にくったらしくも、かわいらしい」をテーマに、猫を中心とした陶人形と、日本各地の縁起物を独自の形にした作品などを製作。「笑う門には福来たる」という言葉があるように、作品を手に取って頂いた方、見てくださった方々が思わず微笑んでくださるような、心揺さぶる作品作りを行っている。

経歴

東北芸術工科大学にて陶芸を学び、卒業後はインターンシップをさせて頂いた福島県会津若松にある流紋焼に入社。硝子の製造やロクロ等さまざまな技法を学びながら陶芸教室、ロクロの講師を行う。退社後、日本各地を巡り、見聞を広めた。その旅先で大物陶芸作家と出会い、住み込みでアシスタントを経験。多くのすばらしい作家、作品と触れ合い教養を高めてた。
2011年より、自宅裏を借りて作陶を始め、現在では山形県では珍しい陶人形作品を中心に活動しおり、笑う猫シリーズを主にさまざまな動物の陶人形を製作。近年では全国の縁起物や干支、オリジナル招き猫など多くを手掛けている。

2005年 東北芸術工科大学芸術学部美術科工芸コース卒業
2006年 (株)流紋焼 入社
2008年 陶芸作家のもとでアシスタント(岐阜県)
2011年 独立 自宅裏に工房を構える
2015年 工房兼店舗として現在地へ移動